2021-04

人生が動き出す受け入れの法則 〜マイナスを受け入れるとプラスが手に入る〜 - 2020.05.19 Tue


フォーマット: Kindle版
ファイルサイズ: 230 KB
推定ページ数: 86 ページ
販売: Amazon Services International, Inc.
ASIN: B01JM4FE50

284.png 目次

第1章 マイナスを受け入れるとプラスが手に入る
第2章 受け入れると動き出す
第3章 人生が動き出す受け入れの法則
第4章 受け入れの極意


284.png万物は常に変化で成り立つ

ブッダは、執着が苦しみの根源だと言いました。

万物は常に変化で成り立ちます。
エネルギーは常に動いています。
だから、プラスにこだわりすぎると苦しくなるのです。

エネルギーが動いている世界に生きているのに、
プラスだけを永遠に維持することなどできないのです。


だから、偏ったエネルギーにこだわると、人生がスムーズに動かなくなるのです。
ブッダが指摘したように、この世で永続するものはないのです。
だから、プラスの状態も必ず過ぎ去るのです。

逆に、今どんなにマイナスの状態だと思っていることでも、必ず過ぎ去っていきます。
そうやって、プラスとマイナスが交互にやってきます。

プラスとマイナスが交互にやってくるのは、私たちが更に成長するためなのかもしれません。

人は、何か問題が発生すると苦しみます。
しかし、どんな人もその人に解決出来ない問題は起こらないのだと思います。
なぜならば、問題というのは、あえて自らが成長するために起きているからです。

だから、もしいま問題にぶつかっている人は、
それは更に成長するために現れたのだと捉えてみてください。
問題というのは、更なる成長のタイミングで起こるのです。


人はプラスとマイナスを交互に体験することによって更に成長します。
では、なぜ成長するにはプラスとマイナスが必要なのでしょうか?

それは、プラスの時にしか得られない氣づきと
マイナスの時にしか得られない氣づきがあるからなのだと思います。
このどちらも体験することで、人は成長するのです。


さらに、私たちは一見マイナスと思えるような現象から、
より多くを学び、成長することができるのです。
だから、マイナスを避けるのではなく、それを受け入れて生きるのです。


▲第3章に「受け入れのワーク」が収録されています。


284.png手放し難きを手放せば得るべきを得る

新たな成長を前にした木々が葉を落として次の季節に備えるように、
人生の流れも手放すことからはじまります。

手放すことができてはじめて、新たな機会を得ることができるのです。
これまで私の人生においても、新たなステージへの成長のタイミングがありました。
その時々で手放したものがありました。

・会社・人間関係・住まい

これらは私にとって手放し難いものでした。
しかし、これらを手放すことで、新しい流れが生まれました。

なんでもかんでも手放せばいいと言っているわけではありません。
次のステージが来たなと感じたら、そこに新たな可能性を感じてみるのです。

新たな成長を前にした木々が葉を落として次の季節に備えるように、
次のステージのために手放すのです。
執着しているものを手放して、それに備えるのです。

執着するということは、それだけ手放し難いものであるということです。
しかし、それが手放せるようになった時に、新たな変化は訪れるのです。
新しいワクワクしたものがあるなら、そこに新たな可能性を感じてみてください。


ワクワクするかどうかが、その合図です。
そして、手放し難きを手放せた時、次のステージが待っています。


284.pngあきらめるという境地

執着が人生の流れを止めます。
では、その執着を手放すには、どうすればよいのでしょうか?
それは「あきらめる」ことです。


あきらめるとは、想いが叶わず、さじを投げるような氣持ちとして使われるのが一般的かもしれません。
しかし、本来の意味はそうではありません。

あきらめるの語源は、「明らかにする」ということです。

「諦める」と書きます。
諦は、真理を意味します。
では、なにを明らかにするのか?

それは物事の原因を明らかにするということです。
人生の流れを止めている執着を明らかにするということです。
流れを止めているものを明らかにして、それを手放すのです。

あきらめるとは、どちらでもいいと思えるかどうかです。
どちらでもいいというのは、投げやりになることではありません。
どちらも受け入れることです。

もしそれを失ったとしても良いと腹を括れるかどうかです。
もしそうなったとしても構わないと心から思えるかどうかなのです。
無理矢理にそうするのではありません。

どちらも受け入れることで、時期が来たら自然なかたちで手放しが起きるのです。
それが「あきらめる」という境地なのです。



284.png宇宙に対する信頼

私は起業して、これまでやりたいことをやって、生かしていただいてきました。
順風満帆だったわけではありません。
たくさんの人に助けていただき、これまでなんとかやってこれました。

そのような中、ある時、ふと思いました。
「自分だけで成し遂げたものなど、なにひとつない」と。
安定した会社をやめて、起業して、苦しい時期がたくさんありました。
いつもギリギリのところで、人や見えない力に助けていただきました。

ビジネスの展開だって、自分の思い通りになるものでもありません。
もちろん、できる限りのことをやり、全力でそれに向かいます。
しかし、努力をすれば必ずうまくいくというものでもありません。

自分の力とは関係なく思った以上にうまくいく時期もあるし、
最善を尽くしても思うように結果が出ないと時だってあるのです。

マイナスと思われる現象もやってきます。
しんどい時期でもあります。
しかし、後から振り返って考えると、その中にたくさんの学びと経験を
させていただく宝がありました。すべては成長のための宝だったのです。
プラスと思えることも、自分が成し遂げたなんて奢りでした。

つまりは、すべては与えてくれたものだったのです。
プラスの現象もマイナスの現象も与えてくれたものだったのです。

そう思えた時から、人生の向き合い方が変わりました。

私にできることは、与えられたものに感謝して、
いま出来ることに全力を尽くすことだけです。
それが「受け入れの生き方」です。

プラスもマイナスも受け入れる生き方です。
それは、マイナスもいつかは過ぎ去るから、プラスになるまで耐え忍ぶという態度とも違います。
プラスもマイナスも含め、自分に起こることは最善だと知ることです。
自分に起こることはすべて良しと信頼することです。
それが「宇宙を信頼する」ということなのです。


私の好きな言葉に「すべてはうまくいっている」という言葉があります。
結果に執着せず、いまできることをやって、結果はおまかせする。
結果は、宇宙におまかせです。それが、宇宙に対する私の信頼なのです。


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284.png

この受け入れの法則を実践することで、あなたの人生はきっと新たな展開へと動き出すでしょう。
そのとっておきの法則をあなたにお伝えいたします。



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